先日、国際希少種であるハヤブサの放鳥会が行われました!
翼を傷めて民家の庭にいたところを弊社に通報されて保護されていたハヤブサが、多くの方々の協力のもと無事に武雄の自然へと帰っていく感動的な瞬間に地域の園児たちも立ち会い、一緒に見送りました。
今回のハヤブサは、市民の方によって保護され、ファルコンウィングへと運ばれてきました。
そこから、佐賀県唐津市のさくらい動物病院の獣医師の先生方と、佐賀県庁生産者支援課の皆様との緊密な連携とご協力により、適切な治療とリハビリを受けることができました。
多くの方の尽力があってこそ、ハヤブサは元気を取り戻し、再び大空を舞うことができるようになったのです。
放鳥会には、リハビリを終えて元気になったハヤブサを見送るために、地域の園児たちや市民の皆様が大勢集まりました。
また、この取り組みを支えてくださった佐賀県庁生産者支援課様、有明海再生課様、そして武雄市農林課様、環境課様の皆様も駆けつけ、ハヤブサの旅立ちを見守りました。
放たれたハヤブサは力強く羽ばたき、あっという間に青空へと消えていきました。
子どもたちの「長生きしてね」「がんばって」「かわいい」「またね」というあたたかい声掛けに、なんだか心があたたかくなりました。
この感動的な経験は、子どもたちにとって忘れられない思い出となり、自然保護の大切さを学ぶ貴重な機会になったことでしょう。
今後も地域と行政が一体となって貴重な生物たちが安心して暮らせる豊かな自然を守っていく取り組みへの貢献を地域に根差した鷹匠企業として続けていきたいと思います。
皆さま、ご多用中にありがとうございました。
また、報道の皆様にも取り上げていただき、大変感謝しております。
ニュースリンクを以下に貼り付けましたので是非ご覧いただけますと嬉 しいです。
(RKB放送)
(STSサガテレビ)
傷癒えたハヤブサ 約3カ月ぶり大空に 鷹匠の石橋さん、絶滅危惧種の鳥を保護 | まちの話題 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞 https://www.saga-s.co.jp/ articles/-/1501385
佐賀・武雄市で保護されたハヤブサを放鳥 |【西日本新聞me】 https://share.google/ Hr6uteHVTbpQduWSz

